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「代理人は移籍に前向き」パリSGのクバラツヘリアに今夏退団の可能性。プレミアクラブが獲得に興味と英紙報道「調査を進めている」

「代理人は移籍に前向き」パリSGのクバラツヘリアに今夏退団の可能性。プレミアクラブが獲得に興味と英紙報道「調査を進めている」


 パリ・サンジェルマンのFWフビチャ・クバラツヘリアに、プレミアリーグのアーセナルが興味を示しているようだ。

 2025年1月、シーズン途中にナポリからパリSGに加入したクバラツヘリアは、すぐさま定位置を確保。以降も主力としてプレーし、今季はここまで公式戦37試合で12ゴール・7アシストをマークするなど、チームに欠かせない存在となっている。

 現行契約が2029年6月30日までとなるなか、イギリス紙『INDEPENDENT』は「アーセナルは、今夏に予定される大規模な陣容の見直しを見据え、パリ・サンジェルマンのフビチャ・クバラツヘリア獲得に向けた調査を進めている」と報道。「クバラツヘリアの代理人は移籍に前向きな姿勢を示しているとされる」と伝えた。

 同紙によれば、アーセナルは今夏の移籍市場で主力選手の放出を検討している模様。そこで得た資金を活用して新戦力の獲得に動き、ミケル・アルテタ監督が率いるチームの強化を図る可能性があるという。なかでもクバラツヘリアを「個人技で局面を打開する能力を備え、攻撃陣のレベルを引き上げ得るスター」と評価しているようだ。
 
 ただ、昨季のチャンピオンズリーグ覇者であるパリSGから重要戦力を引き抜くのは容易ではないともみられている。

「クバラツヘリア自身も、先月のインタビューで欧州王者のパリSGでプレーできていることへの喜びを語り、クラブ史上最高の選手の一人になりたいという意志を強調したばかりだ。

  しかし、それが必ずしも(退団の)抑止力になるとは考えられておらず、彼の代理人は別の選択肢も積極的に検討する構えだ。一方でクラブ内部の関係者は、彼をほぼ売却不可能な選手として扱うと強調している」

 ヨーロッパ屈指のアタッカーの去就に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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