
リバプールを去るサラー、新天地はサウジ? 過去に319億円越えオファーのアル・イテハドが再び関心「顔となるスターが必要」
2025-26シーズン終了後にリバプールを退団すると発表したモハメド・サラー。新天地にサウジアラビアが浮上している。
2017年にローマから加入した33歳は、リバプール通算435試合255得点をマーク。クラブの歴代得点ランキングで3位につけており、エースとしてチームを牽引してきた。
去就に注目が集まるなか、海外スポーツメディア『ESPN』は「アル・イテハド、サラー獲得へ再始動」と見出しを打った記事を掲載。「サウジリーグのアル・イテハドは、リバプール退団の発表を受け、サラーの獲得に向けた交渉を再開した」と報じ、こう伝えた。
「アル・イテハドは2023年9月、サラーの獲得に1億5000万ポンド(約319億5000万円)の入札を行なったが、リバプールに拒否された。現在33歳のエジプト代表FWに対し、クラブは改めて関心を示している。アル・イテハドは、今年2月にカリム・ベンゼマがアル・ヒラルへ移籍したため、クラブの顔となるスター選手を必要としている」
現行契約をまだ1年残しているが、リバプールからフリーでの退団が認められるというサラー。新たな一歩をどこで踏み出すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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