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直近2試合先発の日本代表守護神が語ったライバルの“凄み”「自分がパンチングで逃げるところを彼は…」

直近2試合先発の日本代表守護神が語ったライバルの“凄み”「自分がパンチングで逃げるところを彼は…」


 日本代表のGK鈴木彩艶(パルマ)は昨年11月のミラン戦で左手を骨折。その月の代表活動に参加しなかった。今月に入ってから復帰を飾り、2試合を消化して代表に帰還を果たした。

 不在の間、11月シリーズで、ガーナ戦(2-0)、ボリビア戦(3-0)でゴールマウスを守り、2試合連続クリーンシートを達成した早川友基(鹿島アントラーズ)は、今回の英国遠征で代表に帰ってきたライバルとの練習を終え、こう凄さを語った。

「クロスボールの対応とか、自分がパンチングで逃げるところを、彼はキャッチにいけますし、力強さがあり、セービングのところも力負けしない。改めて、もっと自分もより高い基準でやらなきゃなっていうふうに感じますね」
 
 27歳の守護神は「あとは弾くボールもしっかりキャッチしに行く。高いボールとかでも、しっかりダイビングの出力も持っていけてるなと感じます」と続けた。

 チームメイトもレベル高さを認める彩艶は、この英国勢との2連戦で先発に返り咲く可能性が高い。一方で、昨季のJ1リーグでMVPに輝いた早川も、大迫敬介(サンフレッチェ広島)とともに、虎視眈々とスタメンの座を狙っているだろう。

 ハイレベルな正GK争いが、日本代表を強くする。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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