最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「史上最悪の契約」ソフトバンク激震! 開幕1軍外れた助っ人元守護神に暗雲「酔いがさめた」「多額の違約金?」

「史上最悪の契約」ソフトバンク激震! 開幕1軍外れた助っ人元守護神に暗雲「酔いがさめた」「多額の違約金?」

3月26日、日本野球機構(NPB)は出場選手登録および登録抹消を公表し、ソフトバンクのロベルト・オスナが開幕1軍メンバーから外れたことが明らかになった。

 この発表にファンが反応。以下のようにさまざまなコメントが上がった。

「ホークス史上最悪の契約」
「酔いがさめた」
「違約金が発生しても、失敗は認めてさっさと損切りして」
「おいおいおいまじかよ!」
「こりゃ大変なことですな」
「多額の違約金?」
「えーーー!」

 オスナは2023年に49試合に登板し、26セーブ、12ホールド、42奪三振、防御率0.92の好成績をマーク。オールスターにも出場するなど、輝かしいパフォーマンスを発揮して翌24年11月にはソフトバンクと4年総額40億円の大型契約で合意した。しかし、25年シーズンは右肩の故障などが響き、26試合の登板にとどまり8セーブ、6ホールド、16奪三振、防御率4.15と期待を裏切る成績に終わった。
  オスナの開幕ロースター外には、同投手の母国メディアも反応している。メキシコの日刊紙『El Sol de Mazatlán』は「(オスナは)契約解除の可能性が取り沙汰されている」「不透明な今後に疑問の声も」と報じ、興味を注いでいる。

 その理由として挙げたのが、パフォーマンスの著しい低下だ。「オスナは今春のオープン戦で首脳陣の評価を得ることができなかった。リリーフとして8試合に登板し、防御率4.50を記録。期待値の高さを考えると、物足りない内容となった」と伝え、こう続けた。

「メキシコ・シナロア州出身の右腕は昨季、特に交流戦での不安定な投球が響き、守護神の座を失うなど、転機となるシーズンとなった。あと2年の契約を残しているが、球団がより厳しい決断を下す可能性も否定できない」

 オスナが開幕ロースター外となった具体的な理由について球団から正式発表はないが、母国メディアが指摘するようにパフォーマンスの低下は否めない。鷹の元守護神の動向に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「桁違いすぎて目が飛び出る…」米経済誌が明かした大谷翔平の破格副収入にSNS唖然 総収入は2位の倍以上「完全に別次元」

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ