
同点弾→すかさずPK奪取で逆転! ボリビアが2-1でスリナムに勝ち切る【大陸間PO準決勝】
現地3月26日に各地で北中米ワールドカップのプレーオフが開催。大陸間プレーオフで南米予選7位のボリビアと、北中米カリブ海予選の3次予選で各グループ2位の上位2チームに入ったスリナムが、メキシコのモンテレースタジアムで激突した。
序盤はボリビアがポゼッションで優位に立ち、いくつかのチャンスを作るがモノにできず。32分にはマシューズの決定的なクロスにモンテイロが反応したが、決め切れない。
スリナムも機を見て攻撃に出て、ビッグチャンスを演出するがフィニッシュの精度を欠き、ネットを揺らせない。試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、48分にスリナムが均衡を破る。左サイドからの攻撃で、ピローのシュートは相手にブロックされるが、こぼれ球をファン・ゲルデレンが押し込んだ。
先制を許したボリビアだが、72分に試合を振り出しに戻す。厚みのある攻撃から、パニアグアが絶妙なトーキックシュートを流し込んだ。
その6分後、敵陣ボックス内でゴドイがアベナに倒されてPKを獲得。これをテルセロスが確実に仕留め、ボリビアが逆転に成功する。
その後はスリナムの反撃をシャットアウト。ボリビアが2-1で勝ち切り、イラクとの決勝戦に駒を進めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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