
山崎賢人が主演を務める映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」が現在、全国劇場にて公開中。このたび、アシリパのアチャ(父)、ウイルク役・井浦新のインタビュー映像、そしてウイルクの思い出カットが公開された。
■莫大な埋蔵金をめぐる一攫千金ミステリー
「ゴールデンカムイ」は、累計発行部数3000万部(2025年8月時点)を突破する人気コミック。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐる一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で魅力的なキャラクターが躍動するサバイバル・バトルアクションを描いている。
本作の実写化プロジェクトは、2024年に公開した映画を皮切りに始動。映画の続編として、「連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-」がWOWOWで放送・配信。Netflix・Global配信も行われ、映画版は59の国と地域でTOP10入り。週間グローバルTOP10(非英語映画)で初週1位を獲得し、2週連続でトップ10入りを成し遂げた。
さらなる続編として始動した「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の主演であり、主人公の元陸軍兵・杉元佐一役には山崎、杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮」を求めて旅をするアイヌの少女・アシリパ役に山田杏奈。
ほか、眞栄田郷敦、工藤阿須加、柳俊太郎、塩野瑛久、稲葉友、矢本悠馬、大谷亮平、高橋メアリージュン、桜井ユキ、勝矢、中川大志、北村一輝、國村隼、池内博之、木場勝己、和田聰宏、杉本哲太、井浦、玉木宏、舘ひろしらが出演し、主題歌には10-FEETの「壊れて消えるまで」が起用されている。
■今だから話せる、ここでしか聞けないインタビュー
3月13日に全国418館(通常358館+IMAX60館)で公開された本作。週末動員ランキング(3月13日~15日、興行通信社調べ)では、実写映画で第1位を獲得している。
そんな中、本作のキーパーソンで謎に包まれていたアシリパのアチャ(父)、ウイルク役・井浦のインタビュー映像を公開。アイヌから金塊を奪った男“のっぺら坊”に殺されたとされるウイルク。その死の真相を知るために、杉元と共に金塊探しの旅に出たアシリパだったが、そのウイルクこそが“のっぺら坊”だという証言が。その真相を確かめるべく、杉元とアシリパは“のっぺら坊”が収監されている網走監獄へと向かうことに。
完成披露舞台あいさつでも「今作では、そんなウイルクという人間がやっと分かったような気が…いや、分かりました。分かることができました! でも、何が分かったかはここでは言いたくありません。絶対に今は言いたくありません!」と話していた井浦。
映画の公開を迎え、“ウイルクを演じてきた思い”や“撮影の思い出”、原作ファンだからこその“「ゴールデンカムイ」への熱い思い”など、今だからこそ話せる、ここでしか聞けないインタビュー映像となっている(映像には一部ネタバレが含まれます)。
また、大自然で生き抜くため、狩猟の技術やアイヌの知恵を教えていたウイルクのアシリパとの思い出シーンや、アイヌの占い師・インカラマッの幼少期とウイルクとの切ない回想シーンなどの場面写真も合わせて公開された。
※山崎賢人の「崎」は「立つ崎」、柳俊太郎の「柳」は旧字体、山田杏奈演じるアシリパの「リ」は「小文字のリ」、インカラマッの「ラ」は「小文字のラ」が正式表記


