現地3月26日(日本時間27日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。7回先頭の第4打席で右腕の二の腕付近に死球を受けた。
大谷は2点リードの7回先頭の第4打席で、Dバックスの4番手テイラー・クラークと対戦。右腕が投じた初球、149キロのカットボールが右腕の二の腕付近を直撃した。死球を受けた大谷は防具を外し、笑みを見せながら一塁へと進んだ。
投打二刀流として完全復帰したばかりのスーパースター大谷への死球直撃に、日本人ファンも反応。以下のように、怒りや心配の声が多く上がった。
「痛みに耐えてる顔」
「大事な右腕にデッドボールやめて!」
「大丈夫か??肘も足も」
「腕に当たっだけどガードの上で良かった」
「利き腕にデッドボールはやめて」
「痛そうだよ⁈ 大丈夫?」
「開幕戦から大谷の右肘狙う?」
その後、大谷は次打者カイル・タッカーの二塁打で快足を飛ばして本塁に生還。1点を追加した。
試合は8対2でドジャースがダイヤモンドバックスに勝利。開幕戦を白星で飾った。
構成●THE DIGEST編集部
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