
DRコンゴとの決戦へ! セットプレーのこぼれ球を押し込んで決勝弾、ジャマイカが1-0でニューカレドニアを破る【大陸間PO準決勝】
北中米ワールドカップの出場権を懸けた熾烈なバトル。現地3月26日に大陸間プレーオフの準決勝で、ニューカレドニアとジャマイカがメキシコのグアダラハラ・スタジアムで対戦した。
立ち上がりから両チームとも果敢に攻め合うなか、18分にジャマイカが先手を取る。ペナルティエリア手前のFKで、ウェブスターが直接狙う。GKニィカインが弾いたボールを、カダマルテリが押し込んだ。
先制を許したニューカレドニアは、攻守のバランスを崩さずに反撃の糸口を探る。35分には、敵陣のセンターサークル付近でフェネペジが相手のミスを突いてボールを奪い、ロングシュートを放ったが、これは素早く戻ったGKブレイクにキャッチされる。
前半はジャマイカの1点リードで終了。迎えた後半、追加点が欲しいジャマイカに対し、ニューカレドニアは集中した守備で対抗し、マイボールにした時はアグレッシブに仕掛ける。
時間の経過とともにジャマイカが押し込むシーンが増えるが、ニューカレドニアは守護神の好守などで簡単にゴールを割らせない。
結局、後半はスコアボードが動かず。1-0で逃げ切ったジャマイカがファイナル進出を果たす。決戦の相手はDRコンゴだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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