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わずか“170分間出場”の森保ジャパン主将、今季限りでイングランド名門から放出か「売却を試みなければ…」

わずか“170分間出場”の森保ジャパン主将、今季限りでイングランド名門から放出か「売却を試みなければ…」


 モハメド・サラーは、今シーズン限りで強豪リバプールを退団することが決まった。近年の黄金期を支えてきた大エースがいなくなることで、夏の刷新が予想されている。

 もちろん、アンフィールドを去るのは彼ひとりではないだろう。一部の絶対的な存在を除けば、シーズンが終わった際にその去就が騒がれる。3月26日、リバプール専門サイト『LIVERPOOL.COM』は、現スカッドの各メンバーについて、残留か退団かを予想した。

 日本代表キャプテンの遠藤航は、売却されるという予想だ。同メディアは「エンドウも来年で契約満了となる。そのため、リバプールはフリーで彼を失うことを避け、移籍市場が開いてから売却を試みなければならない」と報じている。

 アルネ・スロット監督が就任した昨季、それまでの出場機会がなくなった遠藤は、シーズン途中から“クローザー”として地位を確立。リードを逃げ切る展開で投入される貴重なベンチ要員となった。

 だが、スロット政権2年目の今季は、さらにピッチに立つ機会が減少。ケガにも悩まされ、公式戦出場12試合にとどまっている。プレミアリーグで出場8試合、プレータイムはわずか170分間だ。
 
 さらに負傷で戦列を離脱したことで、シーズンの肝となる時期にアピールすることもできず。加えて契約が残り1年となれば、夏の売却が有力視されるのも不思議ではない。

 遠藤自身は、負傷からの回復と、ワールドカップを見据えた準備に集中しているはずだ。ただ、この夏の移籍市場で騒がれることは確実とみられる。遠藤がサラーとともにリバプールを去ることになるのか、注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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