
中3日で森保Jと戦うイングランド、“塩試合”→終盤ドタバタでウルグアイと1-1。主将ケインらベンチ外にファン注目「ということは…」
現地3月27日に開催された国際親善試合で、トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表は、ウルグアイ代表とロンドンにあるウェンブリーで対戦した。
立ち上がりから見せ場らしい見せ場がなく、いわゆる“塩試合”と言われるような展開だったが、終盤に試合が大きく動いた。
81分にCKから、カタールW杯以来の代表復帰をし、途中出場していたベン・ホワイトがついに均衡を破るゴールを奪取。しかし、終了間際の90+4分にそのホワイトがPKを献上してしまうと、それをフェデリコ・バルベルデに決められ、1-1のドローで終わった。
31日に同じ会場で森保ジャパンとイングランドが戦うこともあり、注意深く見守っていた日本のファンはどう捉えているのか。ネットには「日本勝てる!」「塩試合製造機のイングランド代表」「ホームでこんだけしょっぱい試合してドローは実質負け」「親善試合だからって流してプレーしすぎてる」といったコメントが上がっている。
また、メンバー構成を指摘する声も。イングランドは今回の活動で35人も招集したなか、ウルグアイ戦において、キャプテンのハリー・ケインをはじめ、ジュード・ベリンガム、デクラン・ライス、ブカヨ・サカらはベンチ外となった。
それだけに「ベストメンバーじゃないだろうし強さわからん」「ということは日本戦がイングランドのベストメンバーか」「これ日本戦、イングランドガチガチじゃね?」といった声も少なくない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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