
「退屈な展開」「両チームともに最終局面での質が低い」日本対スコットランドはスコアレスで前半終了。現地メディアは辛辣「スタジアムも沈静化していた」
森保一監督が率いる日本代表は、現地3月28日に国際親善試合でスコットランド代表とグラスゴー(スコットランド)のハムデン・パークで対戦している。
ゲームキャプテンの前田大然や佐野航大、後藤啓介らが先発した日本は序盤からボールを握ってゲームを進めるも、8分にピンチを迎える。左からのマギンのクロスからマクトミネイにダイレクトシュートを浴びるも、GK鈴木彩艶が好セーブで防いだ。
その後もボールを持ち続けるなか、38分には田中碧がクロスバー直撃のシュートを放つなどチャンスを作ったが、結局得点は奪えず。スコアレスで試合を折り返した。
前半の試合内容を受けて、スコットランドメディア『THE SCOTTISH SUN』は、「ここまでは退屈な展開」とし、「前半の45分間は、両チームともに最終局面での質が低かった。スコットランドと日本は、わずかなチャンスを活かすことができなかった」と報じる。
また英公共放送『BBC』も、「低調なパフォーマンスと相まって、スタジアムも沈静化していた」と伝えている。
果たして後半、ゲームは動くか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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