
「まだまだ改善が必要」好セーブ連発の鈴木彩艶、スコットランド撃破後に何を語る?「非常に難しいゲームだったけど…」
現地3月28日、森保一監督が率いる日本代表は国際親善試合でスコットランド代表とグラスゴーのハムデン・パークで対戦。なかなか得点を奪えずにいたなか、84分に伊東純也がついに均衡を破り、そのまま1-0で勝利した。
敵地で完封勝利を収めたゲームで、クリーンシート達成に大きく貢献したのが、好セーブを連発した鈴木彩艶だ。
頼れる守護神はまず8分、至近距離からスコット・マクトミネイのシュートを浴びるも、驚異的な反応でストップ。さらに55分には、ペナルティエリア内左から放たれた強烈な一撃を横っ飛びで見事に阻んでみせた。
鈴木は試合後のインタビューで「無失点で進められたことが、最後に点を取れての勝利に繋がった。非常に難しいゲームだったけど、キーパーとしてもチームとしてもゼロで抑えられたのは良かった」と語った。
自身が見せた2つの好プレーに関しては「もちろん判断の部分であったりとか、まだまだ改善が必要」としつつも、「結果としてゴールを割らせなかったことは非常に大きい」と胸を張った。
次は現地31日にイングランド代表と相まみえる。殊勲の23歳は「またアウェーのゲームになるし、より強豪だけど、僕たちはトライする立場として今日のアウトセットを活かして勝利を掴みたい」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
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