
「全然良くなかった」スコットランド戦でスタメン抜擢の22歳MFが口にした課題とは?【日本代表/現地発】
現地時間3月28日、日本代表がハムデン・パークでスコットランド代表に1−0と勝利。立ち上がりは相手の勢いに押し込まれる場面もあったが、徐々にペースを掴むと終盤の84分に途中出場の伊東純也が決めた決勝弾で白星を掴んだ。
しかし、個人に目を向けると「全然良くなかった」と反省していた選手もいた。3-4-2-1システムのシャドーでスタメン出場した佐野航大だ。
前半途中からボールに絡む回数が多く、それなりにフィーリングよくプレーしたと思いきや、「何回かパスがずれたシーンもあって」と手応えがない様子だった。
鈴木唯人のチャンスメイクからシュートに行ったシーンについては「フォワード的な嗅覚が足りなかった。あそこで蹴り込めるのが結果を残せる選手」と振り返るなど、課題を口にする姿が印象的だった。
危機感を携え、次のイングランド戦にどう臨むか。22歳MFの修正力が問われる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
【動画】流れるような展開から伊東純也がフィニッシュ! スコットランドを撃破した決勝点をチェック!
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
