
「スピードがあることは分かっていたが…」森保Jの何が脅威だったのか。スコットランドDFが敗因を明かす「力のあるチームだ」
スコットランド代表は現地3月28日、国際親善試合で日本代表とホームで対戦し、0-1で敗戦。試合後、DFスコット・マッケンナがゲームを振り返った。
英公共放送『BBC』によると、先発フル出場を果たしたスコットは「1週間を通じて取り組んできたアイデアがあったが、ボールを持っているときも持っていないときも、我々は思うように実行できなかった」と語った。
また、「相手が素早く前線にボールを送り込もうとすること、そしてチームにスピードがあることは分かっていたが、早い段階でその流れを断ち切れなかった」と試合の難しさを説明。「いくつかチャンスはあったが決めきれず、最終的には終盤に1点を許してしまった」とも述べている。
ホームでの敗戦については、「我々はホームでは勝たなければならない。ワールドカップ出場権も得ており、チームはそこまでの成長を遂げている」と悔しさをにじませた。日本については「近年、大会でかなりのところまで勝ち上がっており、力のあるチームだ」と評価しつつも、「我々も同じことをやっていきたい」と前を向いた。
なお、次戦は31日にコートジボワールと対戦する。スコットは「監督にとっては異なる相手に対して別のアイデアを試せるいい機会だ。チームにも変更があるだろうし、ほかの選手たちが出場機会を得るだろう」と期待を示し、「火曜日がどうなるか楽しみにしているし、夏に向けて準備を進めていく」と続けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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