
「結構、ストライカーだなと」スコットランド戦の殊勲者・伊東純也がそう評した日本代表戦士は?【日本代表/現地発】
現地時間3月28日、日本代表がハムデン・パークでスコットランド代表に1−0と勝利。最大のハイライトはやはり得点シーンだ。
84分、三笘薫の縦パスに反応した鈴木淳之介が左サイドからクロス。これを塩貝健人が落とし、最後は伊東純也が個人技でゴールネットを揺らした。
注目すべきは、塩貝のアクション。鈴木のクロスを左足でトラップしたボールが、最高の落としになった。実際、このプレーでスコットランドの選手たちの動きを完全に止めた。伊東のゴールを良い形でアシストする結果となった。
この日代表デビューした塩貝を、殊勲者の伊東は次のように評した。
「結構、ストライカーだなと。自分を持っている。強いフィジカルを備えている」
結果的に落としになったが、ストライカーらしくゴール前に走り込んでいたからこそあのアシストが生まれたと、そんな見方もできる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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