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「我々にとって最大のライバルとなる」スコットランド戦勝利の日本をW杯対戦国オランダのメディアが警戒!「力強い試合を展開した」

「我々にとって最大のライバルとなる」スコットランド戦勝利の日本をW杯対戦国オランダのメディアが警戒!「力強い試合を展開した」


 森保一監督が率いる日本代表は現地3月29月、国際親善試合でスコットランド代表と敵地グラスゴーのハムデン・パークで対戦。1-0で勝利した。

 若手主体のメンバーで臨んだ日本は、序盤からボールポゼッションで優位に立つ。田中碧のクロスバー直撃のシュートなどいくつかチャンスを作ったが得点は奪えず、スコアレスで前半を終える。

 後半には三笘薫や堂安律、上田綺世ら主力組を投入して攻勢を強めると、84分についに均衡を破る。左サイドを上がってきた鈴木淳之介のクロスを塩貝健人が落とし、最後は伊東純也が個人技でゴールネットを揺らした。
 
 この試合に、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するオランダのメディアも注目。『voetbalzone』は、「オランダ代表の対戦国である日本は、エールディビジ所属選手2人を先発で起用し、スコットランド相手に勝利を収めた」と報じる。

「前半は日本が優勢だったが、得点には至らなかった。後半に入ってようやくゴールが生まれたが、それは終盤の84分のことだった」

 また、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトの専門メディア『FR12.NL』は、「渡辺は特に重要な役割を果たした。セットプレーから何度も危険な場面を作り出し、守備面でも健闘した。上田は、攻撃を活性化ために投入され、ドリブル突破や脅威的なプレーで、存在感を示した」と2人のパフォーマンスを評価しつつ、次のように日本を警戒した。

「スコットランド相手に力強い試合を展開した日本にとっては当然の勝利だった。今夏のワールドカップ・グループFでオランダ代表にとって最大のライバルとなるのは日本だろう」

 森保ジャパンの動向を注視している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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