F1日本GP決勝が3月29日に鈴鹿サーキットで行なわれている。22周目にスプーンカーブでオリバー・ベアマンがマシン横をバリアに激しく叩きつける形でクラッシュ。足を痛めた様子も見せている。
ベアマンは、カーブ進入時に前方にいたフランコ・コラピント(アルピーヌ)が大きく減速したため、衝突を回避するためにコース外へマシンを移動。コラピントのマシンはカーブ進入前に電池切れを示すランプ点滅があった。
この事故に、ファンからは「大丈夫か...?」「心配すぎる」とベアマンの容態を心配する声や、「コラピントもまあ危ない動きしてるけどスーパークリッピングが原因の事故かなぁ」「いずれ起きる事故だった」「速度差大きかったね」と今季のマシン特性による事故だった可能性を指摘する声もあった。
なお、ベアマンは衝突時に50Gの衝撃を受けたというが、骨折は無く、ねん挫という診断が下ったという。
構成●THE DIGEST編集部
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