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ミニグラの超新星・池本しおり、ファンが求めるマシュマロボディー維持の秘訣を語る「3、4杯ぐらい食べました」

ミニグラの超新星・池本しおり、ファンが求めるマシュマロボディー維持の秘訣を語る「3、4杯ぐらい食べました」

池本しおりが2nd写真集の発売イベントを開催
池本しおりが2nd写真集の発売イベントを開催 / 撮影=鈴木康道

グラビアアイドルの池本しおりが3月29日、都内で写真集「ほんとのしおり。」(ワン・パブリッシング)の発売イベントを開催。囲み取材に応じ、23歳になった大人ポイントや撮影エピソード、マシュマロボディーの維持を語った。

■「ほんとのしおり。」には素の自分がいっぱい

アイドルグループ・テラテラのメンバーである池本は、身長150センチ、B 81・W 54・H 85というスタイルを武器に、“ミニグラ(ミニマムグラマラスボディー)の超新星”としてグラビア誌でも活躍中。今作はタイのリゾート地・パタヤで撮影された。グラビアデビューから約6年。今作撮影直後に23歳となり、開放的なビーチやネオンが輝く夜の街で少し大人へと成長した姿を収めている。

約二年ぶりとなる写真集に、「まさか自分が二冊目を出せるとは思っていなかったので、お話を頂けたときはめちゃくちゃうれしかったです」と笑顔を咲かせる。すでに手に取ったファンからは、「ほんとのしおり、いっぱい見れたよ」という反響の声が数多く届いているという。

池本自身も写真集をめくりながら、「素の自分がいっぱい。素で笑っている表情、楽しんでいる表情とかもそうですし、大人っぽい表情も素なんです。タイトルと中身がすごい合ってるなと思います」と、「ほんとのしおり。」とのマッチングににっこり微笑んだ。

池本しおり
池本しおり / 撮影=鈴木康道

■お気に入りは「背中がフルでスケスケ、お尻のところまでスケスケ」という大胆水着カット

お気に入りは、シースルーの透け感が大胆な黒のワンピースタイプの水着カット。「大スケスケで、フィッティングのときに『なんだこれは!?』と思ったけど」とはにかむが、「着てみるとカッコよくて。セクシーに全振りではないカッコよさがあります」と、大人カッコいいデザインにハマった様子。

しかし、あまりに大胆なため、「この水着でホテルの敷地内を移動するとき、視線が気になりました(苦笑)」と、恥ずかしい体験もあったそう。「本当に大スケスケで。背中がフルでスケスケ、お尻のところまでスケスケ」という水着だが、「背中の部分が映ってるカットもあるので、ぜひゲットして見てほしいです」と、アピールも忘れなかった。

他にもアダルトな照明や個性的な水着で撮られたカットが満載の今作。「『大人めで』と言われたとき、昔は真顔しかできなかったんですけど、最近はカッコいい表情をどんどんできるようになってきて、笑ってる表情以外のレパートリーが増えました」と、二年前との変化を語る。

また、“オトナ”にちなんで最近の大人事情を聞かれると、「お年玉をあげました」と、かわいらしいエピソードを報告。「家族やいとこにお年玉をあげたり、入学祝いを考えたり、ちょっと大人なことをしました」と、お姉さんぶりを明かした。

池本しおり
池本しおり / 撮影=鈴木康道

■「痩せすぎちゃうのは違うのかな」ファンが求めるマシュマロボディー

撮影を迎えるにあたってのボディーメイクを聞かれると、「引き締めたいと思ってご飯を制限してたんですけど、ファンの方に『マシュマロボディーがいい』と言われたので、痩せすぎちゃうのは違うのかなって。トレーニングはしつつ、お米はちょっと抜いてたんですけどいっぱい食べてました」と、むしろマシュマロボディーを維持するために食事でのダイエットはしなかったという。

スタッフからも、「ロケ中、めっちゃ食べてました」とツッコミが入り、タイの蟹を使った名物カレー、プーパッポンカリーを「3、4杯ぐらい食べました。本場のタイ料理をいっぱい食べた中でも、そのカレーが一番おいしかったです」と明かして記者たちの笑いを誘っていた。

そして、カットを見たテラ×テラのメンバーが大興奮してたという今作の自己採点は、「99点」。満点に1点足りないのは、「もし3冊目を出させてもらったときに、最後1点を足して100点満点の一冊を出せるように頑張りたい。もっと自分のグラビアとしての知名度を上げられたら。雑誌に載って、『この子知ってる、買おう』みたいに思ってもらえる機会を増やしたいです」と、次への意欲も見せる。

最後に、「二冊目の写真集『ほんとのしおり。』は、今の自分、「ほんとのしおり」が詰め込まれている一冊で、前作と見比べてもめちゃくちゃ見応えのある一冊となっています。見比べても楽しめるし、この一冊でもめちゃくちゃ今の自分が詰まっていて、より池本しおりを知れると思います。皆さんぜひ見てください」と、ファンに呼び掛けた。

◆取材・文=鈴木康道



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