
0-4...衝撃敗戦の韓国代表「大きな痛手を被った」。W杯のホスト国も反応「南アフリカも障害の一つとなることを忘れてはならない」
テストマッチとはいえ、まさかの結果だった。韓国代表は現地3月28日、イングランドのスタジアムMKでコートジボワール代表と対戦し、0-4で敗れた。
北中米ワールドカップのグループAで、韓国と同組の開催国メキシコのメディアもこの結果に反応。『de10』は「アジアのチームはピッチ上でアフリカのチームに圧倒された」と報道した。
「メキシコのライバルである韓国は、2026年ワールドカップを前に、イングランドで行なわれた親善試合でコートジボワールに0-4で大敗し、大きな痛手を被った。
ワールドカップ開幕が目前に迫るなか、すでに対戦相手を把握している代表チームは、FIFAの最高峰の大会で直面するであろう状況を想定するため、似た特徴を持つチームと準備を進めている」
グループAはメキシコと韓国のほか、南アフリカ、欧州プレーオフDの勝者(チェコ対デンマーク)が同居する。同メディアは、「韓国はコートジボワールに手痛い敗北を喫し、壁にぶつかった形だ。グループAでは南アフリカも障害の一つとなることを忘れてはならない」と見解を示す。
韓国にとってメキシコはホスト国で当然、難しい相手だとして、これ以上、不安材料を増やしたくはないはず。“アジアの虎”は次戦、31日に欧州勢のオーストリア代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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