シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、現地3月26日(日本時間27日)に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズ戦(●2対14)の第4打席にソロホームランを放つと、28日(同29日)の2戦目(●1対6)と29日(同30日)の3戦目(●1対6)でもソロを叩き込み、MLBデビューから3試合連続弾をマークした。
好調の村上について、TBS系列「サンデーモーニング」に出演した張本勲氏が言及した。
同氏は「(2022年に)村上選手が三冠王を取った後、日本で良くなかったんですよ」と振り返る。不振の理由を「ステップが広かったんです。広いと下半身に余裕がない」と説明した。
ただ現在は「良い時に戻った」とし、「(シカゴ・カブスの)鈴木誠也ぐらい、30本以上(のホームラン)は打つんじゃないかと思います」と太鼓判を押した。
現役時代にNPB史上最多3085本の安打をマークし、自身が構築してきた理論をもとに歯に衣着せぬ発言で親しまれている張本氏が、村上の改善を認めて今後の活躍に期待を寄せている。
構成●THE DIGEST編集部
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