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「日本にとって残念なこと」イングランド代表の“8選手”離脱に韓国メディアが私見「最高のスパーリングの相手を見つけたが...」

「日本にとって残念なこと」イングランド代表の“8選手”離脱に韓国メディアが私見「最高のスパーリングの相手を見つけたが...」


 森保一監督が率いる日本代表は、3月シリーズで英国遠征を実施。現地28日にスコットランド代表とグラスゴーのハムデン・パークで対戦し、1-0の勝利を収めた。31日にはロンドンのウェンブリー・スタジアムで、イングランド代表と相まみえる。

“サッカーの聖地”での一戦を前に、残念なニュースがもたらされた。イングランドサッカー協会が、代表チームから8選手の離脱を発表した。

 チームを離れるのは、GKアーロン・ラムズデール、DFフィカヨ・トモリ、FWドミニク・キャルバート=ルーウィンの3人に加え、トレーニング中に負傷したDFジョン・ストーンズ、27日のウルグアイ戦で負傷したアダム・ウォートンとFWノニ・マドゥエケ、さらに合流したばかりのMFデクラン・ライスとMFブカヨ・サカも、メディカルチェックのため、所属クラブに戻った。

 この一報に、韓国メディア『エクスポーツニュース』が反応。『日本、イングランドとの親善試合は失敗か? 超大型の悪材料が勃発...主力が続々離脱→2軍との対戦の可能性高まる』と見出しを打ち、「日本が“半端な”イングランドと強化試合を行なうかもしれない」「北中米ワールドカップを前に、世界的な強豪であるイングランドとの強化試合を通じて、戦力を点検しようとしていた日本にとっては残念なことだろう」と伝える。

「イングランドの決定により、北中米ワールドカップの予選を終えた後、素早く動き、最高のスパーリングの相手を見つけた日本だが、世界的な選手たちを擁するチームと対戦するという期待とは裏腹に、“半端なチーム”と試合をする可能性が高まった」
 
 たしかに、ライスやストーンズ、サカなど“スリーライオンズ”の重要戦力の不在は寂しい部分があるが、今回は35人が招集され、ハリー・ケインやエリオット・アンダーソン、エズリ・コンサ、ニコ・オライリーらタレントがいる。彼らは28日のウルグアイ戦(1-1)はメンバー外で、つまり日本戦での出場が濃厚なのだ。

 当日のチケットはソールドアウト。森保ジャパンにとっては、極めて貴重な経験を得られるテストマッチになるのは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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