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「自分が着る日が来るとは」ブルージェイズ岡本和真、メジャー初アーチで念願の「ホームランジャケット」姿を披露! 開幕3戦でOPS1.012と適応力に指揮官も絶賛

「自分が着る日が来るとは」ブルージェイズ岡本和真、メジャー初アーチで念願の「ホームランジャケット」姿を披露! 開幕3戦でOPS1.012と適応力に指揮官も絶賛

現地3月29日(日本時間30日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が本拠地でのアスレティックス戦に「5番・三塁」で先発出場。メジャー初本塁打を放つなど、チームの同一カード3連勝に大きく貢献した。岡本は開幕からの3試合で12打数4安打、打率.333、1本塁打、1打点、出塁率.429、OPS1.012と、新天地で圧巻のスタートを切っている。

 カナダ大手メディア『Sportsnet』は、岡本が日本にいた頃からブルージェイズ名物の「ホームランジャケット」の存在を知っており、クールな祝福方法だと常々思っていたエピソードを紹介。初アーチを放ち、実際に袖を通した岡本は「自分があのジャケットを着る日が来るとは思っていなかった。本当に最高の気分だった」と、喜びの声を伝えている。
  また同メディアは、岡本の適応力についても高く評価。日本からの移籍に伴う生活環境の変化や、より高いレベルの投手への対応が求められるなか、岡本がコーチ陣からの助言を即座に吸収している点に注目。「岡本に関する懸念のひとつは速球への対応だったが、ルイス・モラレスの投じた96.4マイル(約155.1キロ)の速球をスタンドへ運び、その不安を打ち消した」と報じている。

 ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督も、岡本の順応力を高く評価。指揮官は「良いスタートを切ることは非常に重要だ。岡本は難しいことを、いとも簡単そうにやっている」と絶賛し、今後の成長に期待を寄せたと同メディアは報じた。

 メジャー特有のボールや日本球界との球速差への対応を課題に挙げられていたなか、岡本は開幕直後から適応力の高さを示した。その存在は、王座奪還を狙うチームの大きな推進力となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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