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「悪意は一切なかった」フォーデンへの危険タックルに退場論…アラウホが釈明「紛れもなくボールを奪おうとしただけ」

「悪意は一切なかった」フォーデンへの危険タックルに退場論…アラウホが釈明「紛れもなくボールを奪おうとしただけ」


 現地3月27日、ウルグアイ代表対イングランド代表の国際親善試合がロンドンのウェンブリーで開催された。1-1のドローに終わったなか、議論となったのが、ウルグアイのロナルド・アラウホによるフィル・フォーデンへのタックルだ。

 問題のシーンは、スコアレスで迎えた49分に発生した。センターライン付近でルーズボールを回収しようとしたフォーデンに対し、アラウホは豪快なスライディングでブロック。チャージを受けたマンチェスター・シティのMFはピッチに倒れ込んでしまった。

 ただ、主審はファウルのみの判定を下し、カードを出さず。映像からは右足裏で左足首をとらえた危険なアプローチにも見え、退場にすべきとの声も上がった。

 スペイン紙『AS』によれば、アラウホは「試合後に彼と直接話したし、メッセージも送った。すると、『大丈夫だ、これもサッカーの一部だ』と言ってくれた」と明かした。続けて「必要以上に問題視されている」と口にし、こう主張している。
 
「激しいタックルではあったが、紛れもなくボールを奪おうとしただけで、悪意は一切なかった。後でその映像で見返した。確かにスローモーションで見ると、かなり厳しいチャレンジに見えるかもしれないが、僕はボールを取るつもりで突っ込んだ。ピッチ上には主審もいたし、VARもあった...重要なのは、彼が大丈夫で、問題はないと伝えてくれたことだ」

 判定の是非はさておき、当事者同士では既にわだかまりはないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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