最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「スター・ウォーズ」アニメ4作品を一挙紹介 ジョージ・ルーカス監督総指揮「クローン・ウォーズ」や日本発「ビジョンズ」も

「スター・ウォーズ」アニメ4作品を一挙紹介 ジョージ・ルーカス監督総指揮「クローン・ウォーズ」や日本発「ビジョンズ」も

「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」(ディズニープラスにて見放題独占配信中)より
「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」(ディズニープラスにて見放題独占配信中)より / (C)2026 Lucasfilm Ltd.

1977年に第1作が公開されて以降、SF映画・スペースオペラの金字塔的作品として地位を確立してきた「スター・ウォーズ」シリーズ。今回は、最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」が4月6日(月)より毎週2話ずつ(全10話)ディズニープラスで日米同時独占配信開始されるのを前に、「スター・ウォーズ」シリーズのアニメーション4作品を一挙紹介する。

■アナキン・スカイウォーカーたちの活躍を描く「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」(シーズン1~7)

本作は、SWの生みの親ジョージ・ルーカス監督が原案・製作総指揮を務め、「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」で勃発したクローン戦争中の出来事から「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」でオーダー66が発動するまでの銀河の激闘を描くシリーズ。アナキン・スカイウォーカーやヨーダ、オビ=ワン・ケノービ、R2-D2やC-3PO、銀河征服を目論むパルパティーン皇帝やグリーヴァス将軍など映画でも活躍したキャラクターが勢ぞろい。さらに、ジョージ・ルーカス自身がアナキンのパダワンになるキャラクターを熱望しその名付け親にもなった“アソーカ・タノ”、ジョージ・ルーカスのアイデアをもとに作られた異端のエリート・クローン部隊“バッド・バッチ”などの新キャラクターたちも登場している。

ちなみに、「スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)」でオビ=ワンに真っ二つに斬られて命を落としたと思われていたダース・モールが強大なフォースによって蘇る瞬間も本シリーズで描かれている。オビ=ワンへの復讐を企て、憎悪と怒りに燃えるモールのライトセーバーアクションも楽しめる。

■アソーカVSダース・ベイダーなどの名シーンも「スター・ウォーズ 反乱者たち」(シーズン1~4)

本作の舞台は「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の5年前、闇の帝国がすべてを支配していた時代。強いフォースをもつ少年エズラ・ブリッジャーが粛清を逃れたジェダイのケイナン・ジャラス率いる5人の仲間たちと共に、ライトセーバーを手に銀河の自由を取り戻すため帝国に立ち向かう物語を描く。

そんな本作には、帝国から身を隠すオビ=ワンやアソーカのほかにも、ダース・ベイダーやレイア・オーガナ、反乱軍を率いる女性リーダーのモン・モスマなど「新たなる希望」につながる重要人物が登場。とくに、かつて師弟関係だったアソーカとベイダー、「ファントム・メナス」で激闘を繰り広げたオビ=ワンとモールという因縁の戦いも描かれており、ファンからの反響も呼んだ。「クローン・ウォーズ」に引き続き、ジョージ・ルーカスの意志を受け継ぐデイブ・フィローニが製作総指揮・総監督を担当。“SWらしさ”が根付いた作品に仕上がっている。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」(ディズニープラスにて見放題独占配信中)より
「スター・ウォーズ 反乱者たち」(ディズニープラスにて見放題独占配信中)より / (C)2026 Lucasfilm Ltd.


■幼いジェダイたちのやさしい冒険物語「スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー」(シーズン1~3)

本作は、映画で描かれたよりも何世紀も前のハイ・リパブリック時代の銀河を舞台に、ジェダイ・アカデミーで学ぶ仲良し3人組のカイ、リス、ナブスが一人前のジェダイとなるべく冒険する姿を描いたシリーズ。3人はジェダイ・マスターのヨーダとジアの元でライトセーバーの訓練を積みながら、すご腕パイロットのナッシュと共に思いやりや忍耐、そしてチームワークの大切さを学んでいく。ドロイドや乗り物などおなじみの「スター・ウォーズ」要素も満載で、親子で楽しむ“はじめてのSW”にも適した作品となっている。
「スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー」(ディズニープラスにて見放題独占配信中)より
「スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー」(ディズニープラスにて見放題独占配信中)より / (C)2026 Lucasfilm Ltd.


■日本アニメが「SW」を新解釈「スター・ウォーズ:ビジョンズ」(Volume1~3)

本シリーズは、ジョージ・ルーカスの創造のルーツとも言われる日本に対する、ルーカスフィルムからのラブレターと称される一大プロジェクト。世界をリードするアニメスタジオがクリエイター独自の視点と発想で、SWのレガシーを受け継ぎながら、日本アニメ特有の“可愛らしさ”や“キャラクター性”などを新たに盛り込みSWの物語を描き出す。

Volume1では日本の7つのアニメスタジオが、Volume2では日本に加え、インド、イギリス、アイルランド、スペイン、チリ、フランス、南アフリカ、韓国、アメリカなど各国のスタジオが手掛けた。昨年配信されたVolume3では再び聖地・日本に“帰還”し、日本の9つのアニメスタジオが参加。黒澤映画にインスパイアされ時代劇と融合した作品や、日本のカワイイ文化が息づいたキャラクターが活躍する作品、SWを象徴する“ジェダイ”や“親子”を描いた作品など、シリーズを通して多種多様な27の新たなSWの物語が誕生している。

そんな野心的な本シリーズから、今年ついに初の長編シリーズ化が実現。制作を手掛けるのは、「攻殻機動隊」シリーズや「PSYCHO-PASSサイコパス」シリーズ、「ハイキュー!!」などを手掛けたProduction I.G。同スタジオがVolume1で制作した「九人目のジェダイ」、Volume3で制作した「The Ninth Jedi: Child of Hope」から続く物語を、「Star Wars Visions Presents -The Ninth Jedi」と新たに題して配信される。主人公は強いフォースを秘めた鍛冶屋の娘カーラ。日本アニメーションの最前線を走り続けるProduction I.Gが、カーラが歩む物語を鮮烈に描写する。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3(ディズニープラスにて独占配信中)キービジュアル
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3(ディズニープラスにて独占配信中)キービジュアル / (C)2026 Lucasfilm Ltd.


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。

あなたにおすすめ