3月29日、F1第3戦・日本グランプリ(GP)の決勝が三重県の鈴鹿サーキットで行なわれた。会場にはハリウッドの若手トップ女優が姿を見せ、モータースポーツファンの視線を集めた。
F1公式はインスタグラムを更新し、「鈴鹿にスター集結! レースデー!会場の景色や熱気を満喫しながら、ジャック・ブラック、アニャ・テイラー=ジョイ、ブリー・ラーソン、クリス・プラット、ベニー・サフディ、キーガン=マイケル・キー、チャーリー・デイを日本GPに迎えられたことを嬉しく思います!」と投稿。映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の出演者が来場したことを明かした。
中でも、2020年のNetflixドラマ『クイーンズ・ギャンビット』で主人公エマ役を演じ、第78回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞に輝いた“今、最も注目を集める女優”アニャ・テイラー=ジョイが、フェラーリのパドックでルイス・ハミルトンらと交流する姿が注目を集めた。
アニャ・テイラー=ジョイは英放送局『Sky Sports』の中継にも出演。マリオ映画にちなんだ「もしこのグリッドにいるドライバーの中で、誰かに“キノコブースト”を与えられるとしたら、誰にしますか?」との質問に、「ルイスにあげたいですね。このコースは特に道幅が狭くてオーバーテイクが難しいので。だからルイスに」と笑顔で答え、視聴者の笑いを誘った。
3日間で約31万人超の観客動員を記録し、異例の熱狂に包まれた会場。その盛り上がりの中で見せたスター女優の姿はXやインスタグラムなどSNS上で拡散され、日本人ファンも夢中に。以下のように歓喜の声が上がった。
「F1のイベントにアニャ様きてるの?」
「今の日本すごくない?」
「もしやとは思ったけど、本当に来てたんだ!?」
「ハミルトンと歩く彼女は誰?」
「ハミルトンの横に居た美女に見惚れてた」
「アニャの瞳が美しすぎて吸い込まれる」
「妖精だ...美しい」
なお、F1第3戦・日本GPの決勝は、メルセデスの19歳キミ・アントネッリが優勝。第2戦の中国GPに続く2連勝を飾り、ドライバーズランキングでは史上最年少で首位に立った。
構成●THE DIGEST編集部
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