
2月13日より全国公開中劇場版「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」が、3月29日時点で観客動員1,008,657人、興行収入1,514,195,250円を突破したことが明らかになった。また、入場者特典第8弾として“もしもの世界”を描いた「描き下ろしメモリアルイラストカード」の配布が決定した。
■涙あり笑いあり、ジャンプコメディーの金字塔「銀魂」
シリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7300万部、空知英秋氏により「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた漫画「銀魂」。ギャグと壮絶アクション、そして人情や絆も詰め込んだ痛快エンターテイメントで、2003年連載開始から約20年を経た現在も、「銀魂20周年プロジェクト」として大型企画が続々と展開する中、20周年プロジェクト最後の大トリとして、完全新作画で描かれる劇場長編アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」が2月13日より全国公開されている。
時は宇宙から来た異星人・天人と地球人が共存している江戸時代。かぶき町の何でも屋=万事屋銀ちゃんこと坂田銀時(CV.杉田智和)は、かつて「白夜叉」と呼ばれ恐れられた侍だったが、いまは刀を木刀に持ち変えて、志村新八(CV.阪口大助)・神楽(CV.釘宮理恵)とともに気ままに暮らしていた。そんな彼らのもとに様々な依頼が舞い込んでくる。完全新作画で描かれる本作の舞台は、法の力が及ばない巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷となっている。
■万事屋が語る「銀魂」の歩みと“ギリギリ”の裏事情
そんな本作だが、3月29日時点で観客動員1,008,657人、興行収入1,514,195,250円を突破したことが明らかになった。公開から1カ月以上の期間を経ているにも関わらず、アニメ「銀魂」劇場版シリーズ歴代No.1の話題性を維持し、ヒットを記録した。
また、入場者特典第8弾として“もしもの世界”を描いた「描き下ろしメモリアルイラストカード」の配布が決定した。
イラストカードは、映画では描かれなかったもしもの世界を舞台に、エモ&コミカルなシーンをインスタント写真風にしたもの。1枚は、生まれたばかりの晴太を大事に抱く母親の姿と日輪と月詠の姿が映し出され「名前は晴太」と手書きのメッセージ付き。もう1枚は、ピーチ三太夫になるべく仕込みをする銀時、新八、神楽の様子が収められている。2種類ランダム配布のため、どちらが当たるかは貰ってからのお楽しみとなっている。


