最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「ドジャースは好調だが…」開幕3戦で“1安打”に終わった大谷翔平、現地メディアが憂慮も「全く戦力にならなかったわけではない」

「ドジャースは好調だが…」開幕3戦で“1安打”に終わった大谷翔平、現地メディアが憂慮も「全く戦力にならなかったわけではない」

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間3月29日(現地28日)、本拠地ドジャー・スタジアムでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。8回裏に飛び出したウィル・スミスの今季2号2ランが決勝点となり、3-2と勝利を収め3連勝を飾った。

  開幕カードを3戦全勝とワールドシリーズ3連覇へ好スタートを切ったドジャース。しかし、米メディア『NEW YORK POST』は「ドジャースは好調だが、大谷翔平はまだ打撃の調子が出ていない」と題した記事の中で、まだ本調子ではない大谷の打撃を懸念している。

 同メディアは、ここまでのドジャースの結果を「予想通りの成績を残している」と評価。一方で、「驚くべき点、そしてリーグの他チームが警戒すべき点は、オオタニが打たずにそれを成し遂げたことだ」と指摘したうえで、ダイヤモンドバックスとの3戦を通じて、いまだ本塁打なく打率.125と本領を見せていない日本人スラッガーと相手投手陣の対戦をこう振り返った。

「オオタニは今季初打席でライトへのシングルヒットを放ったものの、ドジャースがアリゾナ・ダイヤモンドバックスに3連勝したシリーズで、残りの打席(打数7)は無安打に終わった。ダイヤモンドバックスは4度のMVP受賞者であるオオタニをシリーズから封じ込めようと集中的な攻撃を仕掛け、概ねその目的を達成した」

 ただ、安打こそ1にとどまったものの、4四球1死球も記録するなど、冴えわたる選球眼でチームに貢献。「大谷が全く戦力にならなかったわけではない」と前向きに捉えながら、「彼らの攻撃力はそれなりだった。エースはヒットを打てなかったが、それでも彼らは全試合に勝った」とチームとしての総合力を称えた。

 また、同メディアによれば、大谷の不調に関してチームメイトのフレディ・フリーマンは「もちろん、ここ数日よりもヒット数を増やしたいと思うが、われわれの打線なら誰もそんなことは気にしない」と前向きな見方を示し、「オオタニにヒットは必ず出るはずだ」と信頼を口にしている。

明日からはクリーブランド・ガーディアンズとの3連戦。大谷は現地31日(日本時間4月1日)に先発登板の予定で、リアル二刀流での躍動が期待される。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

【動画】大谷翔平がエンジェルス戦で11奪三振と好投!

【記事】「キム・ヘソンの立場はさらに厳しくなった」韓国メディア懸念「やはりトレードか」フリーランドの大活躍に「ドジャースで永遠に居場所をつかめないかも」
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ