
いよいよ大注目の森保J対イングランド!英メディアの“リアル”なスコア予想は?「ブラジルを驚かせた好調の日本は善戦するだろうが…」
いよいよだ。現地3月31日にロンドンで開催される国際親善試合で、日本代表とイングランド代表が激突する。
本気で北中米W杯制覇を目指す森保ジャパンは、聖地ウェンブリーで優勝候補を撃破し、弾みをつけられるか。大きな注目が集まるなか、英メディア『Sports Mole』がプレビューを展開。日本のチーム状態に関して、次のように伝えている。
「得点力不足という点で直近の失敗を振り返るとすれば、昨年9月のアメリカ戦(0-2)まで遡るだけで事足りる。それ以降、サムライブルーは親善試合でしっかりと存在感を示してきた。10月にパラグアイと2-2で引き分けた後、4連勝中だ。その連勝は、ブラジルに対する鮮烈な勝利で幕を開け、ガーナとボリビアも下して充実した2025年を締め括った」
スタメンについて「森保一監督はスコットランド戦で三笘薫と鎌田大地を途中出場のみに留めたが、この2人はウェンブリーでは先発復帰するはずだ」と見立てを伝えた同メディアはスコアも予想。イングランドが2-1で勝つと綴っている。
「ウルグアイ戦(1-1)におけるイングランドの精彩を欠いたパフォーマンスは、W杯に向けての暗雲を意味するものではない。トーマス・トゥヘル監督の下で十分な休養を得た主力選手たちは火曜日に力を存分に発揮するはずだ。数か月前にブラジルを驚かせた好調の日本は善戦するだろうが、それでもイングランドが勝利を取り戻すと見る」
フットボールの母国イングランドとは過去に3回顔を合わせており、1分2敗で一度も勝てていない。直近では2010年、南アフリカW杯直前の強化試合で対戦。田中マルクス闘莉王が7分に先制点を挙げるも、終盤にオウンゴールを重ねて1-2で敗れている。
四度目の正直で勝利を掴みたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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