31日に対戦する日本戦に向けて、現地イングランドでは、ひとりの若手MFに注目が集まっているようだ。英メディア『BBC』が大々的に紹介しているその選手は、ノッティンガム・フォレスト所属の23歳、エリオット・アンダーソンだ。
同メディアによると、アンダーソンはスコットランドにルーツを持ち、世代別代表ではスコットランドに所属していたが、U-21代表からイングランドを選択。2025年のU-21欧州選手権の優勝に貢献し、同年9月にフル代表デビューを果たした。
プレミアリーグではボール奪取数やパス本数で上位に入り、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も噂されている。
元アイルランド代表のグレン・ウィーラン氏は、『BBC』の記事の中で、「プレースタイルが、かつてのイングランド代表MF、ポール・ガスコインを彷彿とさせる」と評価している。
「彼のボールの扱い方は、どこか古風で、ガッザ(ガスコインの愛称)を思い出させる。彼にはそういう雰囲気がある」
若手ながら安定したパフォーマンスを見せるアンダーソンが、日本戦でどのような存在感を放つのか、楽しみだ。
構成●THE DIGEST編集部
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