
足裏で危険なタックル→著しい反則行為に該当すると判断。川崎戦で一発退場の町田FWの処分が決定
Jリーグは3月30日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節・川崎フロンターレ戦(1-1/3PK1)で退場したFC町田ゼルビアのFWエリキへの処分を発表した。
エリキは76分、敵陣でボールを奪いに行った際、川崎のDF丸山祐市に対し、右足の裏を見せる格好で、相手の左足首あたりにタックルしてしまう。このプレーにVARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施。エリキにはレッドカードが提示された。
Jリーグは「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の左脛に対し、足裏でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下した。
なお、出場停止試合は4月1日の第11節・FC東京戦と同5日の第9節・FC東京戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】町田FWエリキが相手DFに危険なタックル→退場したシーン
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