
「日本はもはやアジアのレベルを超越」森保Jの欧州勢に“6勝1分け”無敗記録に韓国メディア戦慄!「偶然の一言で片付けられない段階に入った」
2018年7月2日の“ロストフの悲劇”。ロシアW杯のラウンド16で、日本はベルギーを相手に2点をリードも、追いつかれ、終了間際に被弾。無念の逆転負けを喫した。
だが、その後は欧州勢を相手に、日本は負けていない。2021年のセルビア戦(1-0)、22年のカタールW杯ではドイツ(2-1)、スペイン(2-1)を連破。クロアチアにはPK戦負けも、記録上はドローだ。23年のドイツ戦(4-1)、トルコ戦(4-2)、そして直近のスコットランド戦(1-0)。ここまで6勝1分けという戦績だ。
このデータを踏まえ、韓国メディア『エクスポーツニュース』は「日本サッカーの快進撃が止まらない」と報道。「森保監督のもと、欧州諸国を相手に驚くべき無敗行進を続けている」と慄く。
「まずセルビアを1-0で下し、2022年カタール・ワールドカップではドイツに2-1、スペインに2-1で連勝し、全世界を驚かせた。クロアチアとは1-1で引き分けた後、PK戦の末に惜しくも敗退したが、正規時間内での敗北ではない。
ワールドカップ後も、その勢いは続いた。2023年にはドイツと再戦し4-1で大勝を収め、ワールドカップでの結果が偶然ではなかったことを証明した。続いてトルコを4-2で破った。
そして最近、行なわれたスコットランドへの遠征でも1-0で勝利を収め、欧州チームに対する無敗記録をさらに伸ばした。これは一、二度の番狂わせではない。欧州の強豪を相手に継続して結果を出し続けているという点に、その真の恐ろしさがある」
とりわけ、ドイツやスペインを相手に凱歌を挙げた事実が、強いインパクトを与えている。
「ドイツ戦の成績は衝撃的だ。ワールドカップで一度破っただけでなく、その後の親善試合でも4-1で完膚なきまでに叩きのめした。
スペイン戦もまた、日本サッカーの歴史において最も象徴的な勝利の一つとして記憶されている。当時、優勝候補と目されていたスペインを相手に、日本はただ守り抜いたのではなく、主導的なサッカーを展開し、決定的な瞬間を逃さずに勝利を掴み取った。その結果、グループ1位で決勝トーナメントに進出している」
続けて、1-0で競り勝ったスコットランド戦を受け、「日本が欧州チームに見せる強さは、もはや偶然の一言で片付けられない段階に入った」と指摘。「組織力と戦術の完成度、素早い攻守の切り替え、欧州でプレーする選手を中心に再編されたチームの競争力を通じて、確かな結果を生み出していると評価されている」と見解を示す。
3月31日には、イングランドと相まみえる日本。同メディアは「試合はサッカーの聖地、ウェンブリー・スタジアムで行なわれる。もし日本がこの試合でも敗れなければ、欧州勢に対する無敗記録は8試合に伸びる」と記し、最後にこうまとめた。
「日本はもはやアジアのレベルを超越し、欧州のチームを相手に結果を出し続ける存在となった。韓国のファンから『未来を見据えてサッカーをする日本が羨ましい』という声が上がるのも、不思議なことではない」
世界の頂を見据え、森保ジャパンは邁進し続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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