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「せつねぇ」元NPBのブ軍右腕、5年ぶりメジャー復帰戦でアクシデント…悲痛な声「ようやく掴んだ契約なのに残酷すぎる」「軽傷であってくれ」

「せつねぇ」元NPBのブ軍右腕、5年ぶりメジャー復帰戦でアクシデント…悲痛な声「ようやく掴んだ契約なのに残酷すぎる」「軽傷であってくれ」

現地3月30日(日本時間31日)、トロント・ブルージェイズのコディ・ポンセが、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板した。2022年から日本ハム(23年まで)、楽天(24年)で、25年にはKBOで投手三冠王とMVPに輝き、昨年12月に3年3000万ドル(約47億円=当時)の大型契約でMLB復帰を果たした右腕にとって、21年以来となるメジャーのマウンドは思わぬアクシデントでのスタートとなった。

 立ち上がりは上々だった。初回は先頭打者を右飛、次打者を空振り三振、最後は一ゴロに打ち取り三者凡退。2回も1死から二塁打を浴びるも、後続を空振り三振と右飛に抑え、安定した投球を見せた。
  しかし3回、先頭打者に四球を与えると、暴投とボークが重なり1死三塁のピンチを招く。ここでロッキーズの1番ジェイク・マッカーシーが二塁方面へのゴロを放つ。これを追いかけた際にポンセは足を痛めて転倒。自力で立ち上がることができず、カートに運ばれて無念の降板となった。

 この日の投球は2回1/3、47球を投げ、被安打1、3奪三振、1失点。球団公式Xは「右膝の違和感のため途中退場」と発表した。

 ようやく掴んだメジャー再挑戦の舞台で起きた悲劇に、SNS上では「深刻な怪我でなければ良いが」「落ち着いた立ち上がりだっただけにせつねぇ」「ようやく掴んだ契約なのに残酷すぎる」「ガチで心配、軽傷であってくれ」「早く回復してまた活躍してほしい」など、復帰を願う声が相次いだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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