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今シーズン初先発の佐々木朗希が好投! 5回途中78球、被安打4、4奪三振、2四球、1失点

今シーズン初先発の佐々木朗希が好投! 5回途中78球、被安打4、4奪三振、2四球、1失点

現地3月30日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希がクリーブランド・ガーディアンズ戦に先発し、5回途中回78球、1失点と好投した。

 今季初マウンドの佐々木は、1番スティーブン・クワンをフルカウントからカットボールで見逃し三振に抑え、開幕3戦で4本塁打と売り出し中の24歳チェイス・デローターを2級で二ゴロ。チームの顔の3番ホセ・ラミレスに中前打を打たれたが、4番カイル・マンザードを左飛に抑えた。

 2回は先頭の5番ダニエル・シュニーマンを一ゴロ、6番ブライアン・ロッキオを遊飛、7番ガブリエル・アリアスをフルカウントからカットボールで空振り三振を奪った。それでも3回、先に得点を許した。

  先頭の8番オースティン・ヘッジズに二塁打を打たれ、9番アンヘル・マルティネスの送りバントで1死三塁。2巡目となった先頭のクワンに適時二塁打を打たれた。続く2番デローターに四球を与えて一、二塁と走者をためた佐々木だったが、3番ラミレスをスプリットで空振り三振に、4番マンザートを右直に打ち取った。

 4回は5番シュニーマンをフォーシームで空振り三振を奪い、6番ロッキオの四球を挟んで7番アリアスを一ゴロ、8番ヘッジスを三ゴロに抑えた。4回を終えて佐々木は74球を投じた。

 5回もマウンドに上がった佐々木は、先頭の9番マルティネスに中前打を打たれたところで降板。5回途中、78球、被安打4、4奪三振、2四球、1失点の成績で今シーズン初登板を終えた。

 試合は5回途中、ガーディアンズが1対0でリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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