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【NBA】河村勇輝、6試合ぶりベンチ入りも出場ならず。ブルズはウェンバンヤマに今季最多41得点を許し、スパーズに完敗<DUNKSHOOT>

【NBA】河村勇輝、6試合ぶりベンチ入りも出場ならず。ブルズはウェンバンヤマに今季最多41得点を許し、スパーズに完敗<DUNKSHOOT>

現地時間3月30日、シカゴ・ブルズは敵地フロストバンク・センターでサンアントニオ・スパーズと対戦。ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は3月18日以来6試合ぶりのベンチ入りを果たしたが、出場機会はなく、チームも114-129で敗れた。

 試合序盤はすでに今季のプレーオフ進出が潰えたブルズが、リーグ2位のスパーズ相手になんとか食らいつく展開。

 第1クォーターを終えて28-29、第2クォーター残り5分半を切っても1点差(40-41)と互角の戦いを演じたが、ここから突き放され、47-64と17点ビハインドで折り返しとなった。

 後半はスパーズが一気に試合を決めにかかる。攻守で支配力を発揮するヴィクター・ウェンバンヤマを中心に開始5分強で20-12のランを仕掛け、25点差に拡大。

 ただ、ブルズもコリン・セクストンやトレ・ジョーンズらガード陣を中心に意地を見せる。82-102で迎えた第4クォーターには残り3分までに13点差に接近。追いつく可能性が出てきたため、最後まで主力をコートに送り出し、河村に出番は訪れず。結局、チームもスパーズに振り切られ、完敗を喫した。
  ブルズはジョーンズが古巣相手に23得点、レナード・ミラーがキャリアハイの21得点、6リバウンド、セクストンが20得点を記録。4連敗で今季成績を29勝46敗とした。

 一方、スパーズは9連勝でウエスタン・カンファレンス2位の57勝18敗。ウェンバンヤマがシーズンハイの41得点に16リバウンド、3ブロックの大暴れでチームを牽引したほか、ステフォン・キャッスルが21得点、8リバウンド、10アシストをマークした。

 ブルズのレギュラーシーズンは残り7試合。次戦は4月1日(日本時間2日)、ホームでインディアナ・ペイサーズと対戦する。下位同士のマッチアップで、河村に出番は訪れるか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
配信元: THE DIGEST

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