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【NBA】八村塁、先発出場で7試合ぶり2桁の14得点、6リバウンド!レイカーズはドンチッチ不在も危なげなくウィザーズに快勝<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁、先発出場で7試合ぶり2桁の14得点、6リバウンド!レイカーズはドンチッチ不在も危なげなくウィザーズに快勝<DUNKSHOOT>

現地時間3月30日、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでワシントン・ウィザーズと対戦し、120-101で快勝。八村塁は古巣相手に14得点をあげて勝利に貢献した。

 レイカーズは負傷離脱中のマーカス・スマートに加えて、前回の試合で今季16個目のテクニカルファウルを喫したルカ・ドンチッチが累積処分で欠場。オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発ラインナップに並んだ。

 一方、今季17勝57敗ですでにポストシーズン進出の可能性が潰えているウィザーズはバブ・キャリントン、トレイ・ジョンソン、ジャスティン・シャンパニー、ウィル・ライリー、トリスタン・ブクチェビッチという平均21.4歳の若い布陣で臨んだ。

 立ち上がり、レイカーズはレブロンのレイアップで先制すると、開始1分13秒に八村もドライビングレイアップで加点。ただ、徐々にウィザーズの反撃を許し、25-26と1点ビハインドで第1クォーターを終える。

 格下相手にスロースタートとなったが、第2クォーターは一気に主導権を掌握。途中出場のジャクソン・ヘイズが豪快なダンクを連発し、会場の熱を引き上げれば、前半残り4分7秒からは八村が3ポイントとゴール下で5点を連取。この12分間で40-18とウィザーズを圧倒し、65-44と21点差で折り返した。
  後半、レイカーズはリーブスが得点を重ね、第3クォーター残り4分48秒には八村がプルアップジャンパーを決めて81-62。その後ウィザーズに連続9得点を許し、10点差に迫られる場面もあったが、第4クォーターは再び20点差に引き離して危なげなく勝利を収めた。

 41歳のレブロンが21得点、10リバウンド、12アシストをあげて今季3回目(通算125回目)のトリプルダブルを達成。リーブスが19得点、9アシスト、ヘイズとルーク・ケナードもベンチから各19得点をあげてドンチッチ不在の穴を埋めた。

 八村は25分36秒の出場で14得点(フィールドゴール6/10、3ポイント1/3、フリースロー1/2)、6リバウンドをマーク。出場7試合ぶりの2桁得点をあげたほか、守備でも要所を締める働きで先発の責務を果たした。

 直近17試合で15勝をあげ、ウエスタン・カンファレンス3位の49勝26敗としたレイカーズは明日、ホームでクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。連日の試合となるが、好調を維持して勝利を掴みたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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