現地3月30日(日本時間31日)、本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に、トロント・ブルージェイズの岡本和真が「7番・三塁」で先発出場。敗色濃厚な最終回に2試合連続となる本塁打を放ち、存在感を示した。
この日の岡本は、巨人時代の同僚である菅野智之の前に空振り三振と四球に終わっていた。チームが4対14と大量リードを許した9回裏、1死走者なしでの第4打席でロッキーズ3番手チェイス・ドーランダーの初球99.2マイル(約159.6キロ)のフォーシームを強振。打球はセンターへ高々と舞い上がり、フェンス上部に当たってグラウンド内へ跳ね返った。
一度は三塁で止まった岡本だったが、審判団がレビューを行ない判定が覆り本塁打と認められ、2号ソロとなった。試合は大差で敗れたものの、岡本は開幕から4試合で15打数5安打、打率.333、2本塁打、OPS1.177と好調を維持している。
この勢いにファンからは「絶好調すぎる」「この結果にも驚きはない」「相変わらずの技術」「まさに岡本のスイングで岡本の打球」「この調子で最後まで行って欲しい」と称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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