
「日本はW杯で番狂わせを起こす可能性がある」完璧な崩しでゴールを奪った森保Jをブラジルメディアも称賛「注目だ!」
スピード感あるビルドアップ。右から左へ。最後は人数をかけて仕留めた。
森保一監督が率いる日本代表は現地3月28日に、国際親善試合でスコットランド代表とグラスゴーのハムデン・パークで対戦。伊東純也が挙げたゴールで1-0の勝利を収めた。
84分に生まれたこの決勝弾に、ブラジルのメディア『Footure』が注目した。ゴールシーンの動画を貼り付け、次のように綴る。
「日本はワールドカップで番狂わせを起こす可能性がある代表チームの1つだ。一方のサイドから攻撃を組み立て、内側でショートパスを繋ぎ、反対側のサイドへと攻め込む。そして5人の選手でスコットランドのペナルティエリアを埋め尽くした。注目だ!」
連動性に富むアタックで、欧州の実力国のゴールをこじ開けた。W杯最多優勝を誇る“王国”も、森保ジャパンの完成度に驚きを受けたようだ。
次の相手はイングランド。“聖地”ウェンブリー・スタジアムで、森保ジャパンは大金星を狙っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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