
米国遠征中のベルギー代表、空港でまさかの事態! 飛行機に搭乗しようとした直前に...仏デシャン監督もちくり「見たことのない検査だった」
アメリカ遠征中のベルギー代表が、空港で異例の事態に遭遇した。アトランタの空港で、選手たちが飛行機に乗り込む直前の滑走路上で、一人ずつセキュリティチェックを受けるという珍しい経験をした。フランスメディア『RMC SPORT』が報じている。
リュディ・ガルシア監督が率いるチームは、現地3月28日にアメリカと対戦し、5-2で勝利。そして月曜日にシカゴへ移動するため、アトランタの空港を訪れた。
しかし、選手たちがまさに飛行機へ搭乗しようとしたその時、空港セキュリティによる検査が始まったという。
一人ひとりが飛行機の目の前で、厳重なセキュリティチェックを受ける。選手たちもさすがに驚いていたようだ。
なお、アメリカでの厳しい空港検査は、ベルギー代表だけが経験したわけではない。フランス代表のディディエ・デシャン監督も、ボストン空港での体験について記者会見で不満を口にしていた。
指揮官は「我々の到着時、空港で信じられないほどの時間を過ごした。生まれてから見たことのないような検査だったが、我々は適応する」と語っている。
フランスはアメリカ遠征でブラジルに2-1で競り勝ち、コロンビアに3-1で快勝。アメリカ戦で勝利を収めたベルギーは、4月1日にシカゴでメキシコと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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