
踏みつけただろ! 中国戦で猛抗議のカメルーン指揮官にレッドカード。目の前で激しいバトル、判定に納得がいかず
カメルーン代表は現地3月30日、国際親善試合で中国代表とオーストラリアのメルボルン・レクタンギュラー・スタジアムで対戦している。
開始3分にカール・エッタ・エヨンの得点で先制し、9分にサイドゥ・アリウムもネットを揺らす。2点リードで迎えた後半、58分にアクシデント。カメルーンのベンチ前で、ルーズボールを巡り、中国のアブドゥウェリ・ベラムとマエル・フェルナンデス・モニエベが激しく争う。
ベラムがモニエベを踏みつけたかのように見えたのか、カメルーンのデビッド・パゴウ監督が猛抗議。これに主審はレッドカードを提示した。
判定に納得がいかなかったようだ。指揮官はその後、スタンドに場所を移し、スタッフと話し合う姿も見られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
