
「2失点を除けば概ね平凡」カメルーンに敗れた中国、母国ファンの反応は?「悪くない結果」「このまま突き進もう!」
中国代表は現地3月30日、国際親善試合でカメルーン代表とメルボルン・レクタンギュラー・スタジアムで対戦した。
ショウ・ジアイー新監督のもと、3月の国際Aマッチウィークで中国はオーストラリア遠征を実施。27日にはキュラソー代表とシドニーで相まみえ、2-0で勝利。“連勝”を狙ったカメルーン戦では、開始3分に相手のサイド攻撃からカール・エッタ・エヨンに先制弾を許す。
さらに9分、セットプレーからサイドゥ・アリウムの豪快なシュートで被弾。10分も経たないうちに2点のビハインドとなる。
その後は得点を許さず、前半を0-2で終える。迎えた後半、相手の攻撃を粘り強く凌ぎながら、反撃の糸口を探る。いくつかチャンスを作ったが、いずれもモノにできず。そのまま0-2で敗れた。
中国のメディア『直播吧』が試合を速報。コメント欄には以下のような声があがった。
「実力差は明らかだ」
「我々は技術面で劣勢で、チームワークも不足していた」
「完全に圧倒された」
「キュラソーの代わりに中国をワールドカップに出場させるべきだとの声は沈黙した」
「2失点を除けば、試合内容は概ね平凡だった」
「試合開始当初、相手に敬意を払いすぎて臆病すぎた」
「最初の10分間は呆然としていたが、徐々に順応していった」
「0-2のあと、比較的良いプレーを見せた」
「このような相手と対戦できるのは貴重な機会」
「今、必要なのは成長だ! このまま突き進もう!」
「進歩はあったと思う。以前よりもずっと組織化されている」
「カメルーンにわずか2点差で負けただけなら、悪くない結果だ」
「上達するには、このレベルの相手ともっと試合をこなす必要がある」
今回の遠征では1勝1敗。収穫と課題があったはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
