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ドジャース佐々木朗希に復活の兆し 今季初登板で黒星も5回途中1失点「今夜の大きな収穫」米記者が評価「チームが求めている姿だ」

ドジャース佐々木朗希に復活の兆し 今季初登板で黒星も5回途中1失点「今夜の大きな収穫」米記者が評価「チームが求めている姿だ」

復活の兆しを見せている。

 現地3月30日(日本時間31日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が本拠地で行なわれたクリーブランド・ガーディアンズ戦に先発登板し、5回途中4安打1失点、4奪三振、2四球。チームが2対4で敗れ初黒星を喫するが、粘投で存在感をアピールした。

 オープン戦4試合では、8回2/3を投げ、9安打15失点、15四球、2死球、防御率15.58と大乱調。しかし、不安が渦巻く中で迎えた今季初登板で、序盤からテンポよくアウトを積み重ねていく。3回に先制点を奪われてしまい、5回の先頭打者に中前打を許したところで降板。防御率は2.25だ。

  こうした投球内容を受け、MLB公式サイトでドジャース番を務めるソニア・チェン記者は、「ドジャースの期待通り、今春の不調から成長を見せた」とXで速報。「制球面の課題は残るが、アウトの取り方を見出した。まさにチームが求めている姿だ」と振り返った。

 また、米メディア『The Athletic』でドジャースを担当するケイティ・ウー記者も、制球難の不安を前置きしたうえで、「心強い先発登板。今後の土台になるはず」と指摘。「今夜の大きな収穫は、ロウキ・ササキが今後の土台を築いたことだ」と強調しており、評価は上々だ。

 今後の戦いで本格的な復活が期待される佐々木。次回登板も目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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