
「逆に怖い」ケイン不在のイングランド、日本戦でまさかの布陣? SNSざわつく「上手くいく感じがそんなにしない」「おもしれー」
森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とロンドンのウェンブリー・スタジアムで対戦している。
森保ジャパンが、実力者揃いのイングランドに挑む大注目の一戦。試合がキックオフすると、さっそく目を引いたのはホームチームの布陣だった。
トーマス・トゥヘル監督が指揮するチームは、4-2-3-1のCFに、本来はトップ下や右サイドを得意とするフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)を配する、いわゆる“セロトップ”システムを採用。明確なセンターフォワードを置かず、流動的にポジションを入れ替えながら攻撃を組み立てる形で、日本の守備陣を揺さぶりにかかる。
通常は絶対エースのハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)が最前線に入ることが多いなか、32歳のFWはトレーニング中に軽い問題が発生したため、予防措置として休養することになった模様だ。
イングランドのラインナップに、SNS上では「ほぼゼロトップやん」「ゼロトップ何年振りに見てるんでしょう」「懐かしすぎる」「おもしれー」「上手くいく感じがそんなにしない」「イングランドはゼロトップ的な感じか」「ゼロトップえぐそう」「逆に怖い」といった声が上がっている。
日本はトリッキーな布陣に対応できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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