
DRコンゴが52年ぶり2度目の大舞台へ! ジャマイカに1-0で競り勝ち、W杯出場権を獲得【大陸間PO決勝】
北中米ワールドカップの出場権をかけた大一番。現地3月31日に開催された大陸間プレーオフ・パス①決勝で、DRコンゴとジャマイカがメキシコのグアダラハラ・スタジアムで激突した。
試合は序盤から拮抗した展開に。お互いにチャンスを作りながらも、なかなか決め切れない。フィニッシュに持ち込む回数ではDRコンゴが上回ったが、ジャマイカは粘り強く対応。試合は0-0で90分を終える。
迎えた延長戦で、前半にスコアボードが動く。先制したのはDRコンゴ。100分、左CKにアクセル・トゥアンゼベが走り込み、身体ごと押し込む。VARのチェックを経て、得点が認められた。
リードを奪ったDRコンゴはその後、ジャマイカの反撃をシャットアウト。虎の子の1点を守り抜き、1-0で勝利。接戦を制して、本大会行きのチケットを掴んだ。52年ぶり2度目のW杯出場だ。
なお、大陸間PO・パス①の勝者は本大会でグループKに配され、DRコンゴはポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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