
W杯出場をかけた一戦でまさかのトラブル。ジャマイカが1点を追う延長後半に、試合が約5分中断。何があった?
まさかのトラブルだ。
現地3月31日に行なわれた大陸間プレーオフ①の決勝戦。DRコンゴ対ジャマイカの一戦で、延長前半の100分にDRコンゴがアクセル・トゥアンゼベの得点で先制に成功する。
迎えた延長後半の111分、試合がストップする。ファクンド・テロ主審が左足を痛めたようで、苦渋の表情を浮かべる。しばらく状態を確認していたが“復帰”は難しく、交代を余儀なくされた。
約5分間の中断後、再開されたゲームでDRコンゴはリードを守り抜き、52年ぶりのW杯出場を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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