最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
緩急自在で翻弄! 今季初先発の大谷翔平、6回わずか1安打無失点の快投 勝利投手の権利を得て降板

緩急自在で翻弄! 今季初先発の大谷翔平、6回わずか1安打無失点の快投 勝利投手の権利を得て降板

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地3月31日、本拠地ドジャー・スタジアムでのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。今季公式戦初めてのマウンドに上がった大谷は、6回を投げて1安打6奪三振4四死球、無失点の好投を見せた。150キロ台後半の直球に、110キロ台のカーブを織り交ぜた緩急自在のピッチングでガーディアンズを封じ込んだ。

 雨中のピッチングとなった大谷は初回、2回とガーディアンズ打線を三者凡退に抑える好調な立ち上がり。3回にはふたつの四球で2死一、二塁とピンチを迎えたが、最後はCJ・ケイファスを空振り三振に仕留めた。4回に2死からリース・ホスキンスに初安打となる二塁打を許したものの、後続を打ち取り無失点を継続。5回も2死から死球でランナーを出したものの、スティーブン・クワンを中直に打ち取りゼロに抑えた。
  6回のマウンドにも上がった大谷は、先頭のケイファスを三球三振に打ち取ると、続く強打者ホゼ・ラミレスもレフトフライ。しかし、続くカイル・マンザードにストレートの四球を与えると、デーブ・ロバーツ監督がベンチを飛び出し、雨でぬかるんだマウンドの整備を要求。続投した大谷は、ホスキンスからこの日6つ目の三振を奪って、クォリティスタートの快投で、この回でマウンドを降りた。

 試合は4回にアンディ・パヘズの適時打で、ドジャースが1対0でリード。大谷は勝利投手の権利を得てお役御免となった。6回裏にはマックス・マンシーにソロホームランが飛び出し、ドジャースが2対0とリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】今季初登板の大谷翔平、2回に連続三振
【動画】ホワイトソックス村上宗隆が放った3本の本塁打!

【動画】ブルージェイズ岡本和真、2試合連続アーチ! 好守備の披露も
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ