
イラクがW杯出場を決める! 10大会ぶり2度目 ボリビアとの大一番を2-1で制す【大陸間PO決勝】
W杯のチケットを手にするのは、イラクか、ボリビアか。現地3月31日に大陸間プレーオフ②のファイナルで両チームが激突した。
先手を取ったのはイラク。開始10分、右CKをアリ・アルハマディがヘッドで押し込んだ。
ボールポゼッションで優位に立つボリビアは、38分に追いつく。ラミロ・ヴァカが鋭い縦パスをエリア内に差し込み、これを収めたモイセス・パニアグアが狙いすましたショットでネットを揺らした。
前半は1-1で終了。迎えた後半、イラクが一歩前に出る。53分、右サイドからマルコ・ファルジがクロスを供給し、アイメン・フセインがダイレクトシュートを流し込んだ。
その後はボリビアがさらに攻勢を強め、イラクも貪欲に3点目を狙いにいく。一進一退の攻防が続くなか、スコアボードは動かず。イラクが2-1で逃げ切り、10大会ぶり2度目のW杯出場を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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