
「大惨事! 日韓の格差がさらに拡大」英国遠征で連勝を飾った森保Jの“FIFAランク18位”に韓国メディアから羨望の声!「アジア最強国の地位は盤石だ」
ワールドカップ本番を前にした重要な英国遠征で、森保ジャパンは実り多き2連勝を飾った。
スコットランド相手に伊東純也のゴールで1-0の勝利を収めると、現地3月31日に聖地ウェンブリーで行なわれたイングランド戦でもハイパフォーマンスを披露。22分に鋭いショートカウンターから三笘薫が先制点を奪い、その後もインテシティーの高さを維持して強豪国と堂々と渡り合う。終盤は一方的に押し込まれる展開を余儀なくされたが、これを耐え凌いで、なんとか1-0で勝ち切った。
さまざまなメンバーを有意義にテストできたうえ、本大会さながらの強度も体感できた日本代表。一方で、課題山積となったのがお隣りの韓国代表だ。先週金曜日に肝である3バックが破綻してコートジボワールに0-4の大敗を喫すると、水曜日のオーストリア戦はソン・フンミンやイ・ガンイン、キム・ミンジェ、キム・ジェソンらフルメンバーで臨みながらも攻守の歯車が噛み合わず、0-1の敗戦。日本とは対照的に今回の欧州遠征を2連敗で終えたのだ。
国際Aマッチウイーク終了後にさっそくFIFAランキングが更新され、日本はひとつ順位を上げて18位。アジア最上位をキープするなか、韓国は3つ落として25位に後退した。これに注目したのが韓国メディア『Sportal Korea』だ。「大惨事! 日本と韓国の格差がさらに拡大した」と銘打ち、「苦労して縮めてきた日本とのランク差が一気に拡大してしまった。日本が格上相手に勝利を重ねる一方で、韓国は格下相手に苦戦を続けている結果だ」と断じた。
さらに同メディアは「25位という位置は、史上最悪の代表監督であるユルゲン・クリンスマンの時代で26位を記録して以降、最低のものとなった」と嘆き、「ついに7つもの差がついた。好調の日本はアジア最強国としての地位を盤石としたのだ」と評している。
北中米ワールドカップ本大会で日本はグループFに組み込まれ、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦することが確定。かたや韓国はグループAに入り、メキシコ、南アフリカ、チェコと戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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