ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地3月31日、本拠地クリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」として今季初登板。6回87球を投げて無失点、被安打1、6奪三振、4四死球と好投して勝利投手に。打席でも3打数1安打2四球と3度の出塁でチームに貢献した。
ドジャース移籍後初の投打二刀流フルシーズンの一歩目を踏み出した大谷だが、ある2つの記録で現在MLB首位を走っているという。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のXによると、大谷は昨年から連続出塁記録と連続無失点イニング記録を更新中。出塁記録は昨年8月24日のサンディエゴ・パドレス戦以来36試合連続、無失点イニング記録は同じく昨年8月27日のシンシナティ・レッズ戦の4イニング目以来22回2/3連続だという。
連続無失点イニング数については、キャリアハイを更新中だ。連続出塁記録は今回の試合で自己最多に並んだ。日本時間4月2日午前9時20分からのガーディアンズ戦で更新なるか。要チェックだ。
構成●THE DIGEST編集部
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