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「オランダ代表は見習うべき点がある」“非の打ち所がない”森保Jに対戦国メディアが感服「強豪国相手に驚異的な強さ」

「オランダ代表は見習うべき点がある」“非の打ち所がない”森保Jに対戦国メディアが感服「強豪国相手に驚異的な強さ」


 いずれもスコアは1-0。森保一監督が率いる日本代表は、3月シリーズでスコットランド、イングランドを連破した。

 この結果に、北中米W杯で対戦するオランダのメディア『Voetbal International』は、「オランダ代表に警告:日本は強豪国相手に驚異的な強さを見せる」と見出しを打った記事で、次のように報じている。

「日本は、英国で行なわれた強化試合ウィークを、非の打ち所がない結果で振り返ることができる。森保一監督が率いるチームはスコットランドとイングランドに勝利し、この2試合で1ゴールも許さなかった。日本は近年、強豪国に対して際立った強さを見せており、オランダ代表は警戒が必要だ」

 同メディアは、イングランド戦後の森保監督の「我々が、どんなチームにも勝っていけるという、自信にはなったかなと思います」というコメントを紹介し、「この点について、日本は近年、十二分に証明してきた」と評価する。

「このアジアの国は、2025年9月10日(アメリカに0-2で敗戦)以来、6試合無敗を維持している。さらに、日本は強豪国に対して驚異的なパフォーマンスを見せている。たとえば、昨年末にはブラジルに3-2で勝利しており、その試合ではフェイエノールト所属のストライカー、上田綺世が決勝点を挙げた」
 
 森保ジャパンは、世界の列強と伍して戦えている。

「カタール・ワールドカップで、“サムライブルー”はドイツ(2-1で勝利)とスペイン(2-1で勝利)の両国にとって、驚くべき厄介な存在となった。FIFAランキングのTOP10の国々との直近6試合のうち、日本は実に5試合で勝利している。日本代表自身は現在、世界ランキングで18位に位置している」

 翻って、オランダ代表はどうか。

「日本の強豪国に対するパフォーマンスから、対戦相手であるオランダ代表は見習うべき点があるだろう。ロナルド・クーマン監督の第二次政権下で、チームはFIFAランキングTOP25の国に一度も勝ててない」

 FIFAランキングで7位の強国より、日本のほうが勢いがありそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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