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「日本は世界でもトップクラスのチーム」敵将がヤングなでしこを警戒。GS初戦で激突「強敵と対戦することを十分に認識しています」【U-20女子アジア杯】

「日本は世界でもトップクラスのチーム」敵将がヤングなでしこを警戒。GS初戦で激突「強敵と対戦することを十分に認識しています」【U-20女子アジア杯】


 U-20女子アジアカップが現地4月1日にタイで開幕。井尻明監督が率いるU-20日本女子代表は、2日にグループステージ初戦でインドと戦う。

 アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトによると、井尻監督は「非常に良い準備ができていて、進捗状況にも満足しています」とコメント。「どの試合も楽に勝てるとは考えていません。インド代表はかなりスピードがあると確信しており、万全の準備で臨むつもりです」と気を引き締める。

 先の女子アジアカップで、なでしこジャパンは2大会ぶり3度目の優勝を果たした。それも刺激となり、「我々も日本の女子サッカーの未来のために、タイトル獲得を目ざしています」と指揮官は力をこめる。「試合をコントロールし、攻撃と守備の両方で我々の強さを示したい」と付け加える。
 
 一方、インドのヨアキム・アレクサンダーソン監督は「我々は強敵と対戦することを十分に認識しています」と話し、「尊敬していますが、グループステージを超えて勝ち進む心構えも持っています」と気合を入れる。

「スウェーデンとタジキスタンでの合宿を含め、約3か月間、一緒に練習してきました。良い結果を残せた親善試合もありました」

 インドも準備に抜かりはない。「日本は世界でもトップクラスのチームの一つであることは承知しています。ハイインテンシティなプレーをし、非常に高い技術を持っています」とアレクサンダーソン監督は警戒を強めつつ、「私たちにとって重要なのは、恐れずに自分たちのサッカーを最大限に発揮すること」を強調した。

 ヤングなでしこは白星を飾り、好スタートを切れるか。試合は日本時間で2日の22時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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